人工ペースメーカー
やまねこ ペースメーカーの適応となるのは、洞不全症候群や伝導障害だニャ 【人工ペースメーカーとは?】 心臓は洞結節が周期的に電位を発生して、拍動リズムを作っています。それゆえに、洞結節はペースメーカーと言われています。 この洞結節による電位を直接心臓に与えて、人工的に収縮リズムをコントロールするのが人工ペースメーカー治療です。この心臓に加える電位を刺激といい、この人工的な電気刺激で心臓 […]
やまねこ ペースメーカーの適応となるのは、洞不全症候群や伝導障害だニャ 【人工ペースメーカーとは?】 心臓は洞結節が周期的に電位を発生して、拍動リズムを作っています。それゆえに、洞結節はペースメーカーと言われています。 この洞結節による電位を直接心臓に与えて、人工的に収縮リズムをコントロールするのが人工ペースメーカー治療です。この心臓に加える電位を刺激といい、この人工的な電気刺激で心臓 […]
やまねこ バルーンやステントが薬剤溶出性か非薬剤溶出性かを見極めるのがポイントだニャ 【PTCAと冠動脈ステントとは?】 《経皮的冠動脈形成術(PTCA)》 先端に小さなバルーンがついたカテーテルを冠動脈まで通し、動脈硬化や血栓によって狭くなっている狭窄部位にバルーンに圧力をかけて膨らませ、狭窄部位を内側から広げる治療法です。成功率は90%ですが、3~4割が半年以内に再狭窄してしまいま […]
やまねこ 不整脈の種類によって、アブレーションをする場所は違うニャ 【アブレーションとは?】 心臓の電気の乱れによって動悸などの不快な症状を引き起こす言葉の総称を不整脈といいます。不整脈は20種類以上もあり、それぞれ危険度や治療のしにくさが異なりますが、50%以上は「リエントリー」と呼ばれる異常な電気回路によって電気が「クルクル」と一カ所で旋回してしまうことで発生します。 カテーテルア […]
やまねこ 心臓カテーテル検査には、右心カテーテル検査、左心カテーテル検査、両心カテーテル検査に分かれるニャ 【心臓カテーテル検査とは?】 心臓に栄養を供給する血管を冠動脈といいます。冠動脈には、左冠動脈(LCA)と右冠動脈(RCA)の2本の血管があります。そのうち左冠動脈(LCA)は、さらに左前下行枝(LAD)と左回旋枝(LCX)という2本の血管に分かれています。これらの太い動脈は心臓 […]
やまねこ 心筋梗塞には心電図におけるST上昇による分類と、発症からの経過時間による分類があるニャ 【心筋梗塞とは?】 心臓は、血液を全身に送るポンプの働きをしています。その血液を供給するのが、心臓を取り囲むように広がっている冠動脈と呼ばれる血管です。この冠動脈で血管壁が硬くなる動脈硬化が進んだりして、血管の内腔が狭くなるのが「狭心症」、完全に詰まるのが「心筋梗塞」です。 【急性心筋梗塞 […]
やまねこ 狭心症は、労作狭心症と冠攣縮性狭心症、安定型狭心症と不安定狭心症がそれぞれセットで分類されるニャ 【狭心症とは?】 心臓が絶え間なく動くためには絶えず酸素を必要とします。心臓にはその酸素や栄養分を供給している冠動脈という血管があります。狭心症は、この冠動脈の一部が狭くなることによって血液の流れが悪くなり、心筋に十分な酸素を与えることが出来なくなった状態をいいます […]
やまねこ 不整脈はほかにも色々あるニャ 【心室細動とは?】 心室細動は、多数の無秩序な電気刺激によって心室が協調を失い、非常に早く震えた結果、有効な収縮が見られなくなる不整脈で、直ちに治療をしなければ死に至る可能性があります。心室細動の最も一般的な原因は心疾患であり、特に冠動脈疾患による心筋への血流不足に起因する場合が多いです。 【ブルガダ症候群とは?】 心室細動を引き起こす不整脈の疾 […]
やまねこ 発作性頻拍は、生じる場所や持続時間、波形などによって言い方が変わってくるニャ 【発作性頻拍症とは?】 心臓は電気信号によってポンプとして動いています。正しい心臓の電気信号は、洞結節から規則的に生じ、心房全体に行き渡ったあと、房室結節を通過して心室全体を興奮させます。通常40~80回/分で電気信号が流れますが、運動をしたり驚いたりすることで回数は増加します。そして […]
やまねこ 動悸などの症状がなければ治療の必要のない病気だニャ 【WPW症候群とは?】 心臓には正常伝導路以外に、心房と心室の間に副伝導路があります。WPW症候群とは、正常伝導路と副伝導路の間で電気信号の旋回が起こって発作性上室頻拍を発生させる病気です。 WPW症候群は生まれつきの病気ですが、一定の年齢にならないと頻脈発作は起こらないことが多く、3~4割の人は発作がずっと起こらないといわ […]
やまねこ 右脚ブロックよりも心臓病を伴う左脚ブロックの方が重要だニャ 【右脚ブロック、左脚ブロックとは?】 心臓の中には電気信号を発生させる洞結節と、心房と心室の境界で電気の流れを調節する房室結節があります。 そして、それに加えて心臓にはさらに電気信号を流す役目をする組織があるのです。 心臓は左右に分かれているので、当然この組織も左右に分岐しています。右脚とは心臓の右側を走るその組織の […]